コースを突く理由。

image

image

「これはベースライナー対決」

私わかってしまったんですけど。

打ってこない相手って、「打ってこない」のではなく「打てない」。

打てないんだから、打ち合いも出来ない。

アウトもつなぐラリー練習をやらない限り、「リズムを取る」という練習が出来ない。

だから、ラリー練習でアウトを止めていると力がつかない。

アウトするのは当たり前なんだから、よく高校や大学の練習でやってる「隣のコートまで走って大アウトもつなぐ。」というのをやらないと、ストローク力つかない。

ベースラインの練習では、とにかくアウト関係なく走らされるのですが、目的は「タイミングと打点」ということ。

自分のリズムで打つことに慣れると、自分から先にライジングを打つこともできるし、全て打点に入れるわけじゃないけど「生きたボール」を打つ練習してる。

生きたボールって、バウンド後に伸びるボールのこと。

これがわからなければ、ちゃんとしたコーチやストローカーの上級生に実際のボール見てもらったほうがいい。

一般の男子でも、ラドワンスカみたいな試合する人は、コースを突く試合で勝とうとするからボールの伸びは今ひとつだったりする。

いっけん打ってるようでコースを突いてるだけというとセコい勝ち方と言って仕舞えばそれまでだけど、市民レベルだと、そんな女子みたいな試合でも勝てるんだと思う。

完全無欠のシコラーというと、誘惑を断ち切り、とにかく生きたボールをロブも含めて深く打ち続ける。

今その練習をしているんだけど、すっかり体力的に疲れて、疲労蓄積中。

2週間休めば回復するんじゃないかな?

素振りもジャックソックやり過ぎて肘が痛くなった。バックハンドもジャックソックしてたら左肘が痛くなった。

そんなわけで、この冬から春にかけては全て身体に優しく下から引く両手打ちで練習することにした。

マッケンローみたいになるにはなるけどグリップが厚いから大丈夫。

もう疲れたから考えたくない。この冬から春にかけては目と走りのほうをがんばろうと思う。市民レベルでも、やっぱり目が大事だよね。

2アウト2塁3塁で痛恨のエラーしちゃうのと同じで、そういう時こそ目とかカンとか大事にしないとな、と思う。

なんとなくこの辺り、と思っていつも振っているけど、最近では目切りを遅らせたから、かなり当たる確率が上がった。

疲れたなぁ、本当。

疲れた疲れたと言ってたら、若い女友達からテニスに誘ってもらった。

わたしたちと一緒にテニスしましょうよ〜😀💕

理事長がトップスピンで女子の悪口ばかり言ってるのに、おかまいなしである。

アラサー女子が言うには、

25歳すぎて老化してるんだから、試合でストレスためなくてもいいじゃないですかぁ〜😀💕

大学院生が言うには、

ダメですよダメですよ女子のボール全部低いですよ、それに、サーブが遅いと女子は即リターン打ち込んできますから👊

つまり、理事長のサーブが飛んでないのが諸悪の根源なわけで、みんな、それぞれ経験豊富だ、っていうわけ。

なおちゃんが常々言ってるのは、

軟式上がりはマナー悪いですよ〜フォルトもけっこう打ち込みますし相手のミスで大合唱、ネットインでガッツポーズ😝

うーん。

無自覚っていうからな。

彼女たちが言うには、

理事長さんは経験浅いから😀💕

だ、そうである。

女子テニス部も、色々ある。みんな、たくましい。

いっぱい教えてもらおー、っと✨