他の追随を許さない。

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今日は時間あるから、バックハンドトップスピンを練習しようと思ってて。

練習しても、うまく打てるかどうか。

レベル上げると問い合わせが増える、の法則です。

うーん。

大会前だからかねぇ。

自分でコート取って練習して頂戴よ、っと。

壁かなぁ〜練習相手。

さっきエアケイが、「他の追随を許さない。」とか言っていたんで、ジョコビッチかと思ってたら理事長のことだった。

ところで、寒くなってガットのテンション、2ポンド下げた。

季節感あるよね。

毎日が同じ日々の繰り返し。

私がテニスで出会った人の中で、ハイパーな男性は毎日がホリデーでした。

見た目は同世代で、ひょっとしたら私よりも若い。

なんで仕事してないのかっていうと、不動産収入で、どえらい稼ぎがあるんだそうである。本当かウソか知らないけど。

えー

成り金っすかー

なんて、思ったけど言わなかった。

村上龍さんの小説みたいだ。テニスボーイの憂鬱っていうの。つまんない小説。地主の息子がテニス狂で年中テニスと女遊びしてんの。

その毎日がホリデーな人も、暇すぎて暇すぎて、毎日なんとかして暇つぶしをしている、とのこと。

そういう人だから、生き方がテニスの練習に現れていた。

同じコーチに習ってたんだけどさ。

3回ぐらい来て挫折。

暇と経済力あるんだったら、徹底的に練習する時間が取れるのにね。

ラクして手に入る見返りを求める人生なんだろうなー

それ、半年前。

ふっ。

半年後、あたし、テニスうまくなって優勝もしたじゃん。

半年だよ。

6ヶ月。

半年ガマンして練習すれば自分の欲しいもの手に入ったわけじゃん。

バックハンドトップスピン。

きっと彼は一時の欲望に負けて、今日もどこかのテニスコートで中上級オフを開き、スライスやドロップを打っていることでしょう。

彼の言い分は、「自分は格闘技をやっているから、背中の筋肉が固まっている。」でした。

ないない、それはない。

スジや腱がおかしくなるとかならわかるが。

その人の周りに、どういう人が集まってるか、わかる。

めんどくさい裸の王様タイプだった。

男子の試合に行くと、たまにいるよね。

ガタイが良くて手打ちハードヒット。パワーすごくてコーチのボールをライジング手打ち!!

強いんだけど。

回転かけないとダウンザラインは打てないのであるよ。

3回目に会ったときに球出しからのチャンピオンゲームで理事長に負けてました。

理由は、ドロップ打とうとしてネット。

あれ、グリップなんじゃないかなぁ〜。

その次の週から来なくなった。