優れた精神の持ち主。

孤独は優れた精神の持ち主の

運命である。

- ショーペンハウアー -

(ドイツの哲学者 / 1788~1860) Wikipedia


ハルマフジ事件とタカノハナオヤカタ、すーーっごいことになってますね…

若貴だったら私は貴花田派だったので、強かったし、自分の青春とリアルタイムで様々な出来事のなかにタカノハナオヤカタが、います。

大相撲ブームって、あって、毎日テレビでダイジェストみるのが楽しみ。当時の人気力士を知らない人は誰もいないと思う。

タカノハナはマジメだからね〜

天才だし。

現役時代もスキャンダルといえばアイドル(のちの大女優)との婚約破棄ぐらいで…

あれ、結婚しないで良かったですね。恋愛体質というか男癖が悪い。対してゴ◯ミや工藤◯香は大物と結婚して安定したんじゃないかと思います。


タカノハナが今めちゃくちゃがんばっているんですよ。

内部でもみ消すというか、ことを荒立てない方向で協会がやっているのに、真っ向勝負で反対している模様。

普通だったら権力に潰されそうじゃないですか。

千代の富士なんかはワルだったから、理事会で潰されたんですよねー。

けど、タカノハナはマジメだし、大横綱で、天才だし、隆盛期のスターだから、今みたいにスター不在の情けない相撲界の横綱じゃないから、潰されないんじゃないかという気がする。

大横綱で天才と呼ばれた男ですよ。

今後の展開が楽しみだ。


さて、テニス。

今のペースが気に入っていて、たまにレッスン受けて自主練、ベースラインもレッスン受けて基礎練、っという濃い時間を作る方向に切り替えた。

大会にしょっちゅう行っていたんだけど、マッチ練習やっていく中で色々と気づくことも多く、しばらく集中して練習しようかなぁ、と。

健康診断の結果がアレで、勤務に支障が出ているため、本格的に働けるのは今月からだ。いきなり年末の混乱期だから、会社と諸々、相談中。

結局、再就職先も大手に決めてしまいました。何があったらアレなんで、それで。

前の会社が非常に古い体質の会社だったので、似たような(暴行)ありましたよ。ハルマフジの引退記者会見やタカノハナオヤカタのスピーチを視聴して、心にびんびん響きました。

変わらないだろう。

何も、変わらないだろう。

タカノハナオヤカタは細々と信念を貫き通し、自分の部屋を運営して行くだろう。

ハルマフジは故郷に帰れば英雄だから、我が道を行くだろう。

タカノ岩は日本に帰化するのがいいんじゃないか。

今回のニュースで面喰らったのは、モンゴル人はモンゴルに凱旋して🇲🇳錦を飾りたい気持ちが強いのか、日本の大相撲が出稼ぎみたいになっていることだ。そんなに祖国が好きなんだ。


故郷は遠きにありて思うもの。

今年の年末年始もテニスの予定を入れてしまったので、故郷にも帰らず同窓会にも行かず。

休みが5日ぐらいしか取れないから、パターンになってきた。

今年は新春の大会に行くのはやめようと思う。

ダブルスの試合が一回だけ入っているけど、その他は厳しいかな。

かなり本気で打点を研究してるから、それに集中するのが先かな、と。

いま試合に出ても腕っぷしだけでやって、元のフォームに戻りそう。

アマチュアの自分にとって練習より重要な試合や大会なんてないんだから、初心に帰って元気を出すのだ。

「自信をつけるにはたくさん練習するしかない。」と。

つまり、

「練習しても意味ないんじゃないの? 技術はもう伸びないんじゃないの? ゲームだけで良くない? 」

と、いう外部からの悪魔の囁きをシャットアウトするんである。

そりゃ5年10年やってれば、そうかも知れないけどさ。

やっと3年でコンチネンタルグリップ2年、フォアハンド改造して2年ですよ。最初の1年なんて遊びです、遊び。

コンチネンタルグリップの苦労が今ようやく実を結びつつある段階です。

あたし、できるかも。

ちゃんとプライベートでレッスン受けることは大事かと思ってます。

なんでもそうだけど、独学や自己流には限界がある。

しょうもないところで引っかかってる可能性が大です。

時々ちゃんと自分を疑って、少しずつ軌道修正すべし。

今シーズンのナイターから、補欠くんを始め、道場破りクンやハセベクンと仲良くなり、いろんな会話があった中で心境の変化もあり。

今この場だけの快楽ではなく、テニスは長く続けて行きたいので。

基礎は体に叩き込んで叩き込んで叩き込んで。

トスだけで半年やってんのよ?

気の長い話だけど、先は長いから気長にやる。

どうせ、アマチュアだから。

そんなふうに思いました。

※腕っぷしがいい=器用だ、っていう意味です。