「過去から積み上げてきたもののほうが強い。」「あなたにストレスはありません。」“Don’t quit. Suffer now and live the rest of your life as a champion.”

「今年のテニス納めはダブルスだね。」

「上が見えてきそう。楽しみですね。」

「うん。いいモチベーションになりそう。」

 

I hated every minute of training, but I said, “Don’t quit. Suffer now and live the rest of your life as a champion.”

 

- Muhammad Ali (モハメド・アリ) -

 

「トレーニングはたった1分間でも大嫌いだった。だが俺は『止めるな。今は苦しんで、残りの人生はチャンピオンとして生きろ』と自分に言い聞かせた。」


昨日の負けっぷりが笑えるといって(メールありがとうございます)、みんな本当に他人が負けた話、好きねえ~☆彡

理事長の部屋に寄せられた声に回答する。

Q:詳細を教えてください。

A:はい。思い出せる限り。

Q:予選リーグの2人がスライスキングの女性版だったと・・・?

A:そうです。初戦がモロでした。

Q:今まで当たったこと、ありますか?

A:なかったんです。

Q:えー

A:男子の試合では見たことがあります。女子の試合でも見たことがあります。練習でも、当たったことがあります。

Q:でも、大会で当たったことはなかったんですね。

A:ダブルスでは(ミックス)怪しい人は何人か、いましたよ。

Q:シングルスで当たったのは初めてですか?

A:初めてでした。

Q:それは災難でしたね。

A:大会形式になると出没率が上がるのかなと思いました。

Q:1年ぶりの大会ですか?

A:あのクラブの大会は2年ぶりです。いつも行ってるのは順位を付けない練習会。という名のアップなしの5試合マッチ練習会。

Q:大会だと何が違うんですか?

A:参加賞がもらえるのと、順位をつけるのと、優勝と準優勝には賞品が出ます。

Q:優勝賞品、なんでしたか?

A:ここ、パラディーゾなんですよ。パラディーゾカップって呼んでて。笑

Q:けっこういいもの出てくるんですか。

A:けっこういいものもらえるんですよ。

Q:・・・それですね。笑

A:それ、なんでしょうね。笑

Q:中級に出て勝てなければ手ぶらだけど・・・

A:初級に出て優勝すればパラディーゾ。

Q:ラケバですか。

A:みたいな感じですね~。準優勝もアクセです。

Q:それはもう、主婦のみなさん。

A:そう、そう。

Q:ヤフオクですか。

A:買い取り王子とかもやってるみたいなんですよ。素晴らしい副業だと思います。

Q:シングルスだと成果ひとり占めですもんね。

A:もう面白くて辞めれないんでしょうね。

Q:強かったですか。

A:初戦のスライスオバちゃんがスゴすぎて。

Q:どんなふうにスゴいんですか。

A:アンダースピンが。ラケット振らないんですよ。笑

Q:クラブ主催者のベテランの女性は。

A:さいきん練習に通ってるクラブの女子コーチ、全日本ベテランのチャンピオンつながりで。

Q:そのレベルの人たちなんですか。

A:そこまでとは私も思ってなかったです。

Q:レベル高いんですか。

A:いつ行っても高いです。初級=さいたまCの2回戦止まりと書いてあるけど、Cクラスに出てる人なんか来てないそうです。

Q:もうそれ、オープンですね。笑

A:です、です。グレードB2ぐらいかなーと。

Q:「初中級という記載をやめたほうがいいと思う。」と、道場破りさんが言っていたとか。

A:メンズサマー初中級大会ですよね。

Q:はい。体育会さんが「何度も負けるかと思った。」と、今でも振り返っている決勝戦ですよね。

A:レベル高かったんですよ。

Q:体育会さんは「初中級」を誤解していたとか。

A:大学テニス出身者によくありますね。

Q:「初中級」=テニスになってない、みたいな感じですか。

A:そうそう。コヤマクンも、そういう価値観です。

Q:中級っていうと相当レベル高いですよね。

A:よく、「全てのショットを打てて、予選で帰るのが中級。」っていう記載を見ますよね。

Q:ほとんどの人が中級になりますね。

A:そうね。トップスピンは全員です。笑

Q:足立区への申請も「中級」で提出されたとか。

A:本戦に出れないから。笑

Q:わかりやすいですね。レベルが高い地域だと。

A:そうですね。わかりやすいです。

Q:補欠さんやコヤマサンが「初中級」に不満を持っていたとか。

A:そう、そう。大学テニス出身者ですねー。

Q:具体的には。

A:「中級表示のサークルに行ってみたら初級初中級みたいな人ばかりで、一段階レベルを上げてテニスをしたいなと思いました。」

Q:2人とも、ですか。

A:まったく同じ話ししてましたね。

Q:偶然ではなさそうですね。

A:「そういうタイプのプレーヤーが一定数いる。」と、体育会くんが深堀りしていました。

Q:それで「中上級」と表示されて。

A:そうです。無難に。

Q:「上級」でも良いのではないですか?

A:それ、よく言われるんですけど。

Q:「中上級以上」の記載ですもんね。

A:自分のレベルがわからないんだから、「中上級以上」と書いておけばいいんですよ~。笑

Q:男子ですか。

A:そうです。

Q:みなさん、そのレベルですか?

A:そのレベルの基礎はある、できてきてる、と、思います。

Q:ストローク・・?

A:ストロークが下手な人はトップスピンには1人もいなくなりました。

Q:それ、すごいんじゃないですか。

A:トップスピンの体育会くんが、「トップスピンでラリー云々じゃなくて、テニスの上手い集団になってきてる。」と、言ってました。

Q:エアケイさんも良かったんじゃないですか?

A:ストロークの練習ですか?

Q:理事長さんのお付き合いで普通の男子の3倍ぐらいラリーの調整する機会を得られますよね。

A:実は・・・

Q:はい。

A:エアケイが健康診断の結果を・・・

Q:はい。

A:隠していたんですよ・・・・・・・

Q:え、ええええ?????

A:机の上を整理していて見つけました。

Q:家でも書類の山なんですか。

A:はい。そうなんですけど、書類の識別をね・・・

Q:判断、早いんですか。

A:エアケイの健康診断の結果が出てきて。

Q:会社の健診ですか。

A:メンタルヘルスチェックでしたね。

Q:そ、そ、それで、まさか・・・・・・

A:そう思うじゃないですか。

Q:あれだけフォアの調子に振り回されていたら日記みてるほうはストレス感じますよ。

A:でしょ?

Q:はい。頑張ってそうですね。笑

A:「あなたはストレスをあまりかかえておらず、また、ストレスの原因となる要素もあまりないようです。」という結果がでました。

Q:えええーーーーーーーーー

A:エンジニアでありながら、ノーストレスのシアワセなオッサンだということが医学的に立証されました。グラフもついていました。

Q:それは、、、、隠したくなりますね・・・・・

A:頭に来ましたね。

Q:奥様としては、そうでしょうね。

A:もういいや、と。

Q:エアケイさんですか。

A:狼中年だもん。

Q:狼中年ですよねー。

A:また言ってますかね。

Q:「長かったスランプを抜けれた! 今回はマジだ。まだ上達できる、上達できている。」と、言ってました。

A:腹立ちますね。

Q:繰り返してますよね。

A:そうね。

Q:「積み上げてきたもののほうが強い。」と、道場破りさんに言われてしまったとか。

A:そう、そう。

Q:どのようなシチュエーションで言われたのですか。

A:エアケイのフォアが調子いいと思ったら次の週に打ち方を忘れたのよ。

Q:またですか。

A:またですね。

Q:それは道場破りさんも言いたくなるでしょうね。

A:道場破りくんは、「一時的に上手くなっても、1週間後には元に戻っている。」と、言ってましたね。

Q:1部の男子。

A:1部の男子ですねー。

Q:含蓄ありますね。

A:そうねえ。

Q:7部から1部まで・・お付き合いの幅が広いですね。

A:偶然です。

Q:偶然にしてもおもしろいですね。

A:気が合うんですよね。

Q:理事長さんのテニスのモットーって、あったじゃないですか。

A:あー・・・ありましたね。去年トップスピン2016のスローガン。

Q:あれから2年目の冬を迎えたわけですが、今も変わりませんか。

A:変わらないですね。実際にも身を持って感じてます。

Q:もう一度、教えてください。

A:easy come, easy go.

Q:ストロークですか。

A:テニスですね。

Q:昨日のシングルスでも実感されましたか。

A:しましたね。

Q:スライスが打て始めたのが3試合目ぐらいで・・・

A:そうです、そうです。

Q:夏からボレーとコンチネンタルの技術の習得に励んでおられましたが、、、、

A:身についてなかった、っていうことですよね。

Q:試合になると使えないんですか。

A:出なくていいようなところで中途半端なボレーに出るぐらいなら1回、落として打ったほうがいいと思いました。

Q:じゃ結局、後ろで。

A:最終的には全部ベースラインでした。

Q:そこは身についてたんですか。

A:厳しいコースが決まり始めました。

Q:試合で成功したんですか!

A:そう、そう。何度も。

Q:あのスライスやフラットで置きに行くやつですよね。

A:困った時に置く場所の練習で・・・

Q:コーナーぎりぎり。

A:コーナーぎりぎりで、「どう見てもIN。」の場所。

Q:良かったですね。

A:手を抜くとアレーに入るボールです。

Q:シングルスコートではアウトですね。

A:昨日やってしまいました。

Q:イワセサンのことは言えないですね。

A:そうなんだけど、今後もダブルスの時も意識しながら練習を続けようと思いました。

Q:久しぶりのシングルス、どうでしたか。

A:純粋に、テニスできるのが楽しかったです。試合が。

Q:ダブルスが増えて、シングルスを忘れていませんでしたか?

A:そうでもなかったです。3試合ぐらいかかりましたが調整できました。

Q:4試合目から調子が上がって。

A:うん。大丈夫だな、と、思いました。

Q:カンが戻ってきて。

A:そう、そう。すぐ戻りましたね。3試合ぐらいで。

Q:それだけたくさん練習されてますもんね。

A:シングルスだけをやり続けてましたんでね。

Q:レベルが上がってくると難しくなると思うんですが。

A:ショットがね。面白くなってきました。

Q:でも、なんでコートチェンジで対戦相手と和気あいあいとするんですか。

A:負け残りだもん。賞品も出ないし。笑

Q:そのへんサッパリしてるんですね。

A:「今日どうしても1回は勝ちたい。」よりも、「今日もっと自分のテニスしたい。」の気持ちが勝りました。

Q:トップスピンで真面目に打つ練習ですかねー

A:そう、そう。

Q:まだアウトしますか?

A:不安定、不安定。笑

Q:浅いところを狙おうとしないんですか。

A:それが昨日は試してみたんですけどね、3試合目。

Q:どうだったんですか?

A:相手が一枚上手でした。浅くなると即座に決めてくるタイプでした。

Q:それはすごい。

A:ボレーで逆サイドは成功しました。

Q:おお!

A:積み上げてきた練習を信じて、打ってみました。

Q:すごい。スケートの宮原みたいです!

A:パクりです。笑

Q:明日はサントピアですか。

A:そうです。

Q:前日の調整は大丈夫ですか?

A:今からマッサージに行ってきます!!!!