試合の為だろうが、ただの趣味だろうが。

 

Competing or just for fun, whatever simply enjoy and try your best.

 

Rafael Nadal

 

「試合の為だろうが、ただの趣味だろうが、楽しんでベストを尽くす事が大事だ。」

先週は日比谷公園でテニスをしていた。

腰痛のせいでラリーの時間だけ、お休みした。

ぎっくり腰が、まだ治っていないから、今週もテニスお休み。

2週間に1回のペース。

でも、真冬はだいたい、こんな感じ。

 

ところで、

活動休止と言ったら、「寂しいです。」という声が寄せられて、

ぐっ、と、なんかこう、込み上げて来るものがあったね。

エアケイの予想では、もともと集まり悪いし、みんな俺に球出しして欲しいだけだから、辞めるっていうと、あっ、そう、って感じで他のサークルに行く。

去る者は追わないのがテニス。テニスサークル。

そうだよなー

思ってたけど、意外なことに、理事長は意外と好かれていた。

変な人を見て癒やされる、の法則。

あの理事長がよ?

人の迷惑を研究して変な物を作って変な物を売って社会に迷惑をかけている会社に通って変な人と毎日関わっていたストレスで、

こっぴどくつらい思いをしていたくせに、さらに自らに試練を与える。

大変でしょ?

趣味で始めたテニスでも他のメンバーにイジられ、

上手い人からからかわれ、

なかなか上達せず、

サーブが入らなくてシングルスは負け越し、

ミックスなんか、バックボレー狙われて即負け。

大学生に打ち込まれるわ、オッさんに打ち込まれるわ、オバさんに狙われるわ、ろくなことがなかったわけよ。

最初の頃の話よ?

打ち方を直している時に試合に出てるから、シングルスはともかく、ダブルスは無理。

人並みに打てるようになるのが目標。

趣味でやってるから、嫌な思いは、しちゃいけない。

社会人のテニスは、人生を豊かにする趣味です。

つまりだね、いちばん大切なことを忘れてはいけない。

先のことを考えて、変な打ち方しないことよ。

大人のテニスは近視眼的な人が多いから。

最初から時間かかることはわかっていて、

途中までしか行けなかったら、それでいいや、

思ってましたからね。

打てるようになるのが先か、肉体的に衰えるのが先か。

よくさぁ、

近視眼的な人で短絡的に、

「中年から始めたテニスで良いショットを打つ必要はない。サーブとスライスだけで勝てる。」

と、

言い切っている人いるじゃないですか。

トップスピンの方針あるじゃん。

サークルのビジョンと言って、チーム登録時の申請用紙に端末投入するチームスローガンみたいなやつ、あるのよ。

チーム目標 = 「省かない。」

せっかくわざわざ大変な思いして、あらたなスポーツを始めるのだから、

いちいち面倒くさい思い、するのも醍醐味。

織り込み済み。

フェデラーが言ってるじゃん。

There is no way around the hard work. Embrace it.

 

Roger Federer

 

「苦しい訓練に回り道などない。十分に取り組め。」

 

苦しい思いするのも織り込み済み。

しかしだね、

こう短期間に、ぐんっと成長したじゃないですか。

触れ合ったプレーヤーは、

底辺から天辺まで。

本当に色々な人がいます。

厄介だなと思うのが、男子の中途半端に強いタイプ。←テニスコーチに多い。

全日本に出てないし自分より強い人がごまんといる中で、強い人に勝てないイライラを、そのへんの女子をバカにしたり自分の生徒や下手な人にぶつけるタイプ。

中でも去年は、ものすごく強い人と試合することが多かったから、中途半端君を大勢、目にしたね。

ある人、男子🅰は、テニスコーチ。

ミックスダブルス大会に出て、なかなか女子が返せないスライスサーブを打ち、エースを取り、ニヤニヤどころかバカ笑い。

休憩時間中に、ずっとオバさんの悪口、言ってる。

ペアの女性コーチも困っちゃうぐらい、悪口でストレス発散。

「俺こんなレベルで試合した事ねーもん。」

完全に周りを見下していた。

その日の大会では、優勝した。

その半年後ぐらい? に、またまたミックスダブルス大会。

男子🅰の野郎、嫌なら来なきゃいいのに、来ていた。

ところがその日は、テニス強い人なら誰でも知ってるレベルの有名人が何人も参加していた。

トップスピンにいる人たちの中では、沼田君がジュニアの時に対戦した相手だったり、関西の大学で現役時代にニアミスしている選手だったり。

全日本まで行くか行かないかの際どいレベルではなくて、もう1段階、上になる人たちだったわけ。

中途半端な男子🅰は、非常に低姿勢だった。

テニスコーチの世界は狭そうだ。

というか、格段に上手い草トー荒らしの別格サンデープレーヤーって、いて、もともとの素養が違う。

あそこまで出来上がると、なかなか落ちない、という良い見本だと思う。

アドバイスは、もらったほうがいいな。

けど、本間君なんかにアドバイス以前の練習不足って感じで言われましたけどね。

テニスを始めて2年ぐらいの奴が出てくるレベルの大会じゃねーだろ。

えー、っと。

そういうルールは、ありません。

こっち経験不足丸出しなんだけど、やりにくくて悪いなーとか、だんだん思わなくなってくる。

だから、試合は出た方が良いな。

ミックスダブルスは、なんでもあり。

ただし、男が上手くないと話にならない。

試合の前に、打てるようにすることが先決とはいえ、そんなん言ってたら、いつまで経っても試合にならない。

私は、テニスの試合は体がやっているから、健康体であることが最も大事だと思っている。

運動をして健康状態を良くしたい、運動習慣をつけたい、というのが一番の動機なのだから、食べるものには気をつけるようになったし、年齢的にタバコはやめたし、ブラック企業も退職した。

健康で気持ち良く暮らしたい、だから、テニスをする。

だから、テニスコートの近くに住み続けている。

エアケイが飼育しているジャックラッセル。

2匹になって、やんちゃ盛り。

エアケイは犬の飼育が初めてだから、調べることや勉強することが増えて、いろいろ大変そう。

初めて犬、飼うとね。

50の手習いというから、ドッグトレーナーにも色々と教えてもらって、自分なりにも考えて、なかなかに充実しているようで。

テニスの予定は二の次三の次。

テニスライフ🎾<<<<<<ドッグライフ🐕

エアケイの場合は頑張ってもフォアが死んでますからね。

テニスはもはや宗教だ、という。

エアケイは精神論に走っている。

「試合に負けても、友達と差がついても、昨日の自分に勝てばいい。」

競争社会の申し子だよな。

競争に負けて、悔しい思い、引きずってもテニスは面白くないぽよ。

んなん、テニススクールになっちゃう。

「◯◯さんに負けたくないから頑張る。」

とか、いう。

クラス上がりたいとか、そういうの近視眼的、って言ってんの。

自分がないじゃん。

張り合う相手がいないと生きていけない教。

 

ずっと部活で中学・高校とやってきてる人は、選手を大きく見すぎてる傾向があって、自分の中でのテニスが、中学・高校時代の若さ漲り、パワーが炸裂してるテニスで止まっている。

社会に出ると、本当にいろんな人がテニスしてる。

私は、「省かない。」をモットーとして、運動としてのテニスを続けて行きたいと思う。

夜は眠いし、運動して肌キレイになるし、いいことづくめでしたよ✨