どう思うか。− 5 −

グローバルスタンダードなどというおかしな言葉に振り回されてすべてを他国と一緒にしてしまっては国際競争に勝てない

奥田碩


こんばんは。

今日は、会社を早引けして眼科に行ったら、「保険証を見せてください。」と言われ、免許証を見せてしまった藤澤です。

きっと、ステイホームで認知機能が低下したのです

毎日が通勤だったとはいえ、眼科やメガネ屋に行けなかったのはツラかった。

裸眼でまる一ヶ月以上を過ごし、運転中に赤信号が二重に見えていた。

階段を踏み外さず、テニスもできた自分は、頑張っていた。

 

さて

 

9月入学どうなったんでしょうか?

金がかかりすぎるうえ、たいして生産性ないから、やめたほうがいい。

グローバルスタンダードとか言うなら、悪しき年齢主義をやめるべき。

飛び級にするべき。

金はかからないし、親もラクできるし、一部の勉強できる子に対しては、だらだら年取るだけやから、今までどおりの4月入学で飛び級ぐらい認めてやってほしい。

すると、教師もラクできるし。

日本の悪しき年齢主義を変えるべき。

勉強できる子は何もしなくてもできるし、めちゃくちゃ勉強する子は、どんな状況でも毎日、独学で勉強する。

普通の家庭の普通の子は、世界全体で勉強が遅れた学年なのだから、気にしなくていい。

理事長に関しては、自分だけが病気で入院していたせいで、学校生活での気の毒な経験があるからだ。

幼稚園も小学校も辞めてますし。

 

卒業した高知県立香美郡野市町立野市小学校の同級生には、天才少年が1人、理事長含め大学教授の子どもが3人いた。

大学教授の子どもは理事長含めIQもたいしたことないし帰国生は特に勉強ができなかったが、

天才少年が文部省により発掘された時は町中が大騒ぎになった。

小学生がやらされるIQテストがあるじゃないですか。

あれの結果が天才的な成績だったというので、

県の職員か教育委員会の方々が、天才少年の自宅まで家庭訪問して説得したそうだ。

「教育を受けさせて、日本の頭脳になって欲しい」

と。

 

天才少年と理事長は家が近くて仲が良くて、6年生の女子と、のちに中学デビューしたシンナー少年の転校生と4人でよく、学校の行き帰りに遊んでいた。

 

天才少年の家には、お父さんがいなかった。

 

離婚ではなく、非嫡出子。

 

天才少年には年の離れたお兄ちゃんがいたが、同じく非嫡出子だから似ていない。

 

つまり、お父さんが誰なのか、お母さんが教えてくれないから知らない。

 

お母さんは真面目に働いている地味な真面目な人で、ものすごく美人。

 

天才少年のお兄ちゃんはバスで1時間かかる県内随一の進学校に進学したが、

 

「うちにはお金がありません。天才少年は体が小さく勉強ができないし、兄とは父親も違うし、地元の中学校に進学して、教育は、どこか高校に行けたらいいなと思います。」

 

と、

 

最初は答えていたそうだ。

 

私はそれを、亡くなった伯父に聞いて知った。

 

天才少年の母親と同級生だったそうだ。

 

なんだかんだで、天才少年の母親に理解してもらうため、天才少年がどれだけの偉業を達成したかということを、伯父からも説得してほしいと誰かから頼まれたそうだ。

 

伯父の母親、つまり理事長の祖母は師範学校を出て高知大学附属小学校の教師をしていたというので、なかなかの事情通だったわけだ。

 

結局、天才少年は、「特待生がある学費の安い偏差値高めの進学校を受験する。」という方法を取った。

 

天才少年はおとなしい子でルービックキューブにハマっていて、体の弱いお母さんのため、時々、学校を休んでいた。

 

テストで満点を取ったり、新しい解き方を編み出したら授業料が免除になる塾に通って、小学生ながら学費を捻出していた。

 

「なんか解き方あったら頂戴。あと○問あるがやき、コーヒー牛乳と交換でえいろう」

 

とか言ってたけど、バイトやね笑

 

病弱なお母さんと、年の離れた、県外にいる大学生のお兄ちゃんに迷惑かけずして、特待生だけで有名私立進学校に進学。バス代なしだから、よく自転車通学してたね。

 

そのあとどうなったかっていうと、また特待生制度を利用し、給与型奨学金? 返済義務のない奨学金をもらえるだけもらって、もちろん育英会も市町村給付も母子家庭給付も該当の家庭環境だから、タダみたいな値段で東工大に進学しました。

 

下宿代かからん? 九州、大阪、京都なしか?

 

と、わたしは聞いた。

 

県人会がタダで住ませてくれることになった。電化製品いらん。

 

すげぇ✨

 

で、ろくに借金を背負うことなく、東工大を首席で卒業したそうだ。

 

お母さんいるし、日本を代表して高知に帰ったんじゃないですか✨

 

時は流れ、

 

理事長のほかに2人いた大学教授の息子だけど、

 

1人は英語の教授の子どもで、小学6年のとき、再びアメリカに行った。行ったり来たりの生活にも慣れて、特に気合い入れて進学もしてないし、高知の家は超近いんですけど、おっさんになっても高知の家に住んでいるそうです。大学も行かなかったって聞いた。(アメリカにいたのかも。)

 

もう1人はなんの分野かはわからないけど、大学までは天才少年と同じルートで東工大に行ったから、多分お父さんて、全然お金にならない研究している教授だったのかもしれません。お母さんが土佐弁しゃべれない人で、本人も土佐弁しゃべれない。たぶん、お父さんも県外の人で、高知県にしか大学教授の空きがなかった感じで転校してきたんですかね??

 

想像です。

 

せっかく東工大に入ったけど、就職氷河期で企業ぜんぶ落ちて大学院に進学し、引っ張ったそうです。

 

金になりそうな分野だったから

 

理系を選びました、という。

 

今は国立埼玉大学で准教授になっている。

 

3年前ぐらいに連絡がきて、わたしは驚いた。

 

まさかあいつが。小学校のとき理事長に全教科1回も勝ってないあいつが。。。

 

お母さんと2人で教師のゴキゲン取りばかりしている運動神経ゼロタイプで、教師のゴキゲン取りのために、手芸部に入るようなあざとさが小学生のときに完成されていた。

 

あのあざとさは、大学の政治力のいしずえになったんだと、思う。

 

理事長といえば、親ウルサいんで中学受験で男女半々のクソ田舎にある進学校に進学し、親元から離れ、学校に行かず、学校に黙って下宿屋生活を送り、サファリ(ライブハウス)や、マハラジャデビューをし、女の子だったんで、先輩が、お金は払ってくれた。

 

高知県って海あるんですが、サバの子供がとれるんですね、おなかすいたら釣りに行くんですよ。。。。。

 

かっつんや加藤くんも言ってましたけど、大橋通のつきあたりにある「ひろめ市場(広め)」は観光用だから金がかかる。

 

裏通りの怪しい寿司屋とか、サバの子供、鮎の子(ナイショ)、土筆、くじらのベーコン、料理が美味しいです。

 

たぶん、誘惑が多すぎるから、早めに飛び級したほうが、性欲MAXの時期とかぶらなくて、のびのび学問できそうじゃないですか??

 

早く社会人に、なれるし。

 

これから結婚が減るし、お母さんもフルタイムで働いて少子化が加速するから、

 

年齢主義廃止

 

実現したら、政府の悩み、解決するんちゃうん??

 

早く社会人に、なって、たくさん税金を収めて、若さの勢いと性欲のおもむくままに結婚して、コロナで妊娠した中高生ぐらいに子どもが生まれて少子化も防ぐ。

 

親の介護も余裕でしょ??

 

そのほうがいいなぁ、

 

今日ちょっと太郎にオンライン授業とホームスクーリングを、教えてもらってたんだけど、

 

話がそれて、

 

9月入学より飛び級がいい、お金がない。

 

って話ししてました( ゚д゚ )彡そう!