落ち込んでいても信じていること?

「落ち込むのと失望は違うんよ。だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん」

(ブルーハーツ 甲本ヒロト)

おりゃ〜

原宿の交差点でオマワリに呼び止められた理事長です

また前、見えんかった

「黄色信号無視です。ここ原宿ですよ。」

前のデコトラに言えや、オラ

いると思ってたんだよ

忘れてた。

すっかり忘れていた。

ここで捕まるのは20年ぶり4回目ぐらいだ。

お決まりの落ち込んだふり

泣いたふり

「お金ないんです。」

とかも言うし、

高校の同級生でいろいろ面倒みてやった奴が県警に行ったもんで、いろいろ聞いててさ。

でも、時代は変わったな。

そのあと、赤信号無視を何度か見た。

連休で変な車やレンタカーが多くて、原宿駅前の代々木公園の入り口の三叉路、あのわかりにくいとこなんか、見たことのないヤナセの新車が、自転車みたいな赤信号無視をして走って行った。

黄色信号無視ですって、それで減点って信じられん。

あんなに気をつけて運転しているのに、まさに裏目に出た。

後ろに車間距離を詰めてくる車のせい。

あおってた後ろの車は、喫煙スペースの裏で張ってたオマワリが出てきたのに気づいて、停止線で止まった。

あーゆーのさ、

青から黄色やから、左から抜いていくパターンですよ普通。

原宿の青信号は短い。

「後ろの車に言って。あたしのドラレコ見せるから。自信あるから。」

そこは主張した。

オマワリは「切る」と決めての呼び止めだったわりに、

そこは理事長が正当だったわけで、

なぐさめの語りが始まった。

中でも笑ったのが、

プッシング

ブレーキランプ5回点滅

「こうやってこうやってこうやってこうやって、後ろの車に知らせて止まればいい。」

原宿のオマワリにアイシテルのサインを教わる日が来るとは

こんな屈辱味わうとは

あたしもヤキが回ったな

せっかくのゴールド免許が

パァだわ

ないわ

ないわ

ないわ

毎回、右折で前の車がでかい時なんだよ。

もう本当に、大きい車買おうかなと悩む。

でもさ、

経験だよな。

こればっかりは、いつも思うけど。

そのあと、

原宿なんて、行くの久しぶりだったけど、

昔捕まったことのある交差点で、

やっぱりオマワリが飛び出してきて、別の車を捕まえていた。

ノスタルジーだわ

連休だったし、歩行者天国の近くには近寄らないようにしてたんだけど。

ラフォーレ原宿のパーキングに停めて、ガーリーなカワイイものと、雑貨屋で買い物をして、オレンジティーでも飲みたいなと思っていたんだけど、反則金のために自粛した。


そのとき内心、

見えない自由が欲しくて見えない銃を撃ちまくっていたな。



ところで

人に歴史あり。

ドローにドラマ

菊地選手が試合を通して学ばせていただいていたベテランの選手

「人が足りないんで頭数になってもらう人がみつかったよ、S田さんの友達だから多分つよい」

正体を知らずしてメンバーに紹介してしまった。

上述のラフォーレ原宿アイシテルのサイン事件で切羽詰まっていた理事長は、

 

「人が見つかった。やっとダブルスができる。」

 

という連絡をしました😅💦

 

2ヶ月前に炎上したせいで公募に対応する余裕がなかったから、S田さんにLINEしてたら怪我でテニスできなかったんで、今できる人を紹介してもらった。

 

太郎がまた怪我するかもしれないから、とにかくダブルスの練習をやりたかったからだ。

 

太郎は進学校の教師だから、受験シーズンだし今年は、予定にない呼び出しが、ぎょうさんありそうじゃんか。

 

シクラメンも予備日は行けないし、当日に急に来れなくなるっていうのも、

 

今年に限っては、あるかもしれないわけだし。

 

トップスピンは、本当にダブルスのペアが見つからないサークルで、

 

理事長にも責任はあるわけだけど、

 

菊地選手にとっては変化球みたいだった。

 

菊地くんたぶん、知らないんですよ。

 

理事長に知り合いが多い理由

 

まあ、知らなくていいけど。

 

テニス、理事長なんか2016年なんて、さいきん始めたばっかじゃん。

 

菊地選手とヒザ神がパインヒルズでダイナミックな試合をしていた頃、

 

理事長はトップスピンで、ようとくんと2人で練習。もちろん、エアケイの球出し。

 

超ハイテンション。半沢直樹みたいな仕事してたから、ストレスで今より10kg痩せてる。

 

 

今みると別に、全然ヘタじゃない。

ちゃんと相手のバックに入ってるし、球も速いし、サービスラインで止まれてるじゃん。

元気いっぱいだし、最高じゃん。

ここは天国じゃないけど、かといって地獄でもない。

いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない。

「何をやるか」じゃない。

「誰とやるか」だ。