自己犠牲に対してのみ「強くNOと言えるGIVER」

僕が信用する人はどんな時でも、本音のあり場所を示す人だ。

本当のことがわからない時は、わからないとはっきり言える人だ。

 

- 武者小路実篤 -

 

(日本の小説家、詩人、劇作家、画家 / 1885~1976) Wikipedia



ほい。

NOと言える理事長のおかげで向上している社会人テニスサークル、トップスピンの理事長です

他人に決められたくないよね〜

嫌なことをNOと言ってるのは単なる自己中です。

たとえば、「その打ち方じゃ怪我をするよ。」と忠告されてキレているのはただの自己中です。

 

唐突

 

蒸し返して悪いが、このまえの試合の帰り負けて放心状態だった太郎さんが、

 

ぽつり

 

「最近テニス、周りに下手な人みてないんですけど。。。」

 

と、

 

言った。

 

理事長が上達したからだろ

 

だから、

 

下手な人がいなくなったんだろ🤭

 

2年のブランクの間に、

 

理事長じたいテニスはブランクに近いわけだが、

 

社会人テニスと、トップスピンの練習会に関する様々な問い合わせ等に

 

NO

 

と回答していることのほうが多い。

 

去年の今ごろ、菊地選手が、「選手はだいたい勝手な生き物だから、トップスピンの理事長は選手のための自己犠牲やめろ。」という意味のことを言っていたからだ。

 

うーむ🤨

 

そうなんじゃないかなという気がしていたので、

 

それっぽいのは全部NOにしたら、

 

雑用が半分ぐらいに減ったうえに、

 

いい話が舞い込んできたり、

 

試合のお誘いなんかも増えてきた😃✨

 

なんの試合のお誘いなのかはメンバーには教えてあげないけど、

 

ストロークが上達したからだろ

 

理事長があまりにもテニスを頑張っていたので、某コーチから試合に誘ってもらったんだけどさ。

 

テニスのレベル

 

「うちの一般スクールだったら、理事長さん、上級クラスで練習できるけどな。」

 

やった😃✨

 

※とあるテニスアカデミーのテニスのレベル

 

●コンセプト及びルール

 

①本スクールでは関東大会及び全国大会での上位を目指す事を目標にしています。

②保護者の方の技術指導は一切禁止致します。

③本スクールは選手の実績、ポテンシャルを重視しております。

全ての選手が平等になるわけではなく、競争を勝ち抜く事を目的にしております。

④時間厳守、報連相の徹底。

⑤本スクールの企画する遠征、合宿は基本義務参加となります。

⑥テニスだけではなく学業もしっかり行う、学業の成績が著しく低下した場合には練習を強制的にお休みして頂く事もあります。

⑦常にサポートして頂いている方々に感謝の気持ちを持つ。


●一般スクールは中級でストロークを教わる

一般クラスのクラス別おもなレッスン内容

①初心クラス

ラケットを握るのが初めての方、運動が苦手な方でも大丈夫。

楽しみながらテニスに慣れていきましょう。みんな初めてなので安心です。

 

②初級クラス

ラリー(打合い)を中心に行ないます。

基本フォームを身につけて、お友達同士でラリーが続くように指導します。

 

③初中級クラス

カッコ良いサーブ、スマッシュなどの基本的な戦術を身につけます。

お友達とゲームを楽しめるレベルまで指導します。

 

④中級クラス

ゲームをしながら基本のストローク、ボレーを身につけます。

応用戦術をマスターして、ゲームで勝つ楽しみを味わってください。

 

⑤上級クラス

ショットのスピード、コントロールを極めて、ハイテクニックなゲーム展開をマスターし、トーナメントで勝つことを目標にします。

 

⑥女子ダブルスクラス

女子ダブルスクラスで試合に勝てる練習を中心に行うクラスです。

 


 

 

太郎さんが後ろで

 

「やってたんですか? って言われますよ〜」

 

と、言っていますが、

 

「学生時代に大学でやってたんですか? 」

 

って言いたくなる雰囲気なんだそうです。

 

もう昔の話はしない

 

5年前の話はしない

 

このまえシクラメンでK塚コーチから、

 

「サーブ入り始めました? 」

 

と、聞かれたとかは言わない笑

 

いやぁ〜、

 

サーブがいちばん最後でしたね

 

リターンのほうが全然、早かった。

 

  1. バックハンド
  2. フォアボレー
  3. フォアハンド
  4. ドライブボレー
  5. リターン
  6. ストローク(グラウンド)
  7. バックボレー
  8. バックローボレー
  9. バックハイボレー
  10. スライス
  11. ドロップ
  12. ロブ
  13. スマッシュ
  14. サーブ

こんな順序だと思います。

 

フォアハンドのハイボレーとローボレーって、試合では出てこなくない??

 

フォアボレーはミドルボレー以外を全く打ってきた記憶がないので、

 

試合では使わないものと断定する。

 

断定は言い過ぎか。

 

両手フォアハンドは、ドライブボレーするからか。

 

まぁ、いいや。

 

ハイバックボレーよりも、サーブのほうが遅かった。

 

たぶん4年かかった。

 

ってわけで、

 

テニススクール上級クラスで試合に出れることになった理事長です。

 

井げたさん!こいけさん! やりましたよ✨