「失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。」

I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.

 

- Michael Jordanマイケル・ジョーダン) -
失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられない。

 

(米国の元バスケットボール選手 / 1963~)
Wikipedia(日本語) / Wikipedia(英語)


ほい。

ここを見てくれてる人から、「勝ち負けよりも大会に出て行くことが大事だと思う。」と、励まされた理事長です。

そうだよな〜。

今はテニスをしていない元テニス部の女友達から、大会前にガンガンLINE来てましたけどね。

やっぱりちょっとテンション上がる、って言う。

公式試合だもんね。

それを打ってこない人に実力不足で負けるという嫌な展開ですわよ。



家でどうかっていうと、思い出して腹立ってきて、キレてましたわね。

エアケイが時々、打って来ない系の人に負けて怒ってることがあったけど、まさか自分が経験するとは。

試合中にキレてバカ打ちとかもミックスダブルスで経験があるけど、とにかく面白くない。

せっかくの休日が台無しだ。

ダブルスじゃなくてシングルスですわよ。

出て行く大会を選んでるはすが、打って来ない人や返すだけの人は、どこにでもいる。

本人は勝てるから面白いんだろうな〜。


エアケイがよく、前で他人のボールの勢いを使って叩いて来る人や、スライスだけの人に負けて怒ってるじゃないですか。

でも、強さを認めている場合は、仕方ないと思っているそうだ。

「ああゆう人には勝てない。」

とか、言ってるわけですよ。

よく聞くのが、

「プレースタイルの相性。」

たぶん、ダブルスをやっている人なんかは詳しいんじゃないかなー。

私にはわからないですね。

すごい試合数をこなして、色々わかってくるんじゃないですかね?


しかし、引きずるな。

翌日に思い出して怒りがこみ上げてくるわけです。

しかも、0で負けているわけですよ。

悔しいというより、試合の後半では完全にキレていたので、ムードは険悪です。

敵もさるもので、あんなテニスで勝って、相手からキレられるのにも慣れているわけですよ。

「相手にも悪いし。」

とか、考えてないんだろうか?

ああゆうボテボテのテニスね〜。

誰か、本人に対してキレてあげれば良いのにと思う。

ゆきさんが言いにいってやるとか笑

「それは自分のボールじゃないよね!」

「ちゃんと自分のボールにして、打って、コントロールして行きたいよね!」



ところで、

おばさんテニスとオジさんテニスって、似て非なるものです。

おばさんテニスっていうのは、あれは、ゆるいボールで攻めてくるダブルスのことだ。

ロブやドロップで攻めてくるテニスのこと。

対して、オジさんテニスは、相手のボールをカット、カットカット。

相手が強ければ強いほど、威力を発揮するテニス。

手打ちでボールが伸びない。

男がやるぶんには手打ちでもボール飛んでると思うんだけど、女の手打ちはまったくボール飛ばないので、もう全部、浅いわけですよ。

目の前で蚊が死んだようにボテッとボールが落ちて、構えているところに上がってくれずに愕然とする気持ちって、経験ありますかね?

久しぶりの試合で初めてそういうタイプのテニスと当たって、強くて、心底テニスが嫌いになりました。

もう本当に面白くない。

ゆきさん達がなんて言ってたかというと、オープンは無理だからビギナーに出ろって言ってました。

「試合を探しておきます」

とか言ってくれましたが、テニスユニバースでやってるような

「経験が浅い人向けの大会」

とか、かなと。

草テニスはやめたほうがいいよね。

下手したら全員、手打ちだったりして💦

いくら探しても、ないんですよシングルス。

あって、平日じゃないと。

テニスオフとかで面白そうなやつも怪しい。

結局、おばさんテニスを教えているコーチがやっているようなテニス教室って、女のテニスに偏見があって、

「それでも勝てる戦術」

って、いうのを調べ尽くしてやってますよね。

嫌だね。


戦術系のテニスって、嫌なんだよね。

自分も打つ練習してきたから、カットされるのは本当に嫌だ。

ある程度の経験を積んで、5年もやると見えてくるわけですよ。

「打ってこいよ!」

と、

思いますよね。

「そういう人を倒すには。」

とかは考えないです。

あんなテニスに振り回されていたら、自分がそうなります。

トップスピンを5年もやってきて、ゆるいボールを打ち込めない男を見ていて、自分そうなりたくないよなと思いますね。

上手い人が好きで、ふだん強い人としかテニスをしていないと、合わせるだけのテニスになりやすい。


以前にエアケイのテニス仲間(上級者)から聞いた話では、

「打って来ない人に対しては、自分も打たない。」

テキトーにソロソロやって、じょじょに前に出てボレーで決めるそうだ。

昨日の打って来ない人に関しては、あそこまでボール死んでたら、お手上げです。

他のコートで、おばちゃんvs若い女で、軌道の高いロブ気味のストロークでつなぎ合いの泥仕合をしているのを見たけど、羨ましかったです。

打って来ない人にはなかなか勝てないという教訓です。

こんなに人に嫌な思いをさせているわけですよ。

シングルスに出てくるの、やめてほしい。

大会主催者のコーチから、

「あの人は僕の生徒で、県大会に出てるけど、強くはないよ。」

とか、あとから聞いた。

本人がベテランで上の方でプレーしてるから、知り尽くしてると思うんだよね。

「あんなテニスで勝っても。」

とか、裏で言ってそうな笑

昔、そういうコーチにテニスを習っていたので、選手の腹の中って、わからなくもないからな。

トップスピンに練習に来てるような人が言ってるわけじゃなくて、テニスのコーチが言ってるわけですよ。

「あんなテニスで勝っても。」

感情が入り過ぎて、怖いじゃないですか笑

それも、初心者だったから、聞くことができた話だ。


自分はテニスは趣味でやってるから、賞金かかってくるわけでもないし、負けるのはいいんだけど、面白くないのが嫌なんだよね〜。

5ゲーム目からの反撃はすごかったと思いますよ。

完全にキレて攻撃をしていたので、周りで見ていた人たちがさ。

死んだボールを攻撃って、やればできるもんだなと気づくのが遅かったです。

もう次回から、全部、攻撃をしよう。

打って来ない人に対して粘る義理もないしさ。


なんか、攻撃をできないタイプの人って、いるじゃないですか、エアケイとか。

攻撃したらミスが出るのが怖い、とかさ。

理事長てきには、いいボール打つだけで攻撃だと思いますけどね。

あんなに死んだボールでシングルスやらされたら、メンタルが崩壊する。

無理だから。

攻撃したら決まって、相手の人が嫌そうにしているのを見て、

こっちはもっと嫌な思いをしてるんだよと思いましたけどね。

振り返るほど、内容を覚えてないけど、あんなに嫌な思いをしたのは久しぶりだ。

ボールが来ないのがね。

下手すぎ。

コンプレックス強そう。

負けといて何なんだ、って、話だけど、テニスが嫌いになりましたね。

また大会に出ようと思います。

またストロークを打って負けたりするんだろうなぁ笑

オジさんテニスは、老若男女問わず生息してますから。

ショット練習しろよと思う。

努力が足りないんだよと思う。

もう、全部が浅い人だったら、全部ハードヒットのほうが数倍マシだなと思う。

そういえば春頃にエアケイがピュアドライブでハードヒットを繰り返し、暴走して負けていましたが、あんな感じ。

全部が浅いとテニスにならない。

その打ってこない相手の人が女ダブ出身者だったら、打つテニスは全否定だと思うので、

「理事長が勝手に自滅して負けた。」

と、

思っていると思う。

テニスが嫌いになったとはいえ、燃えている理事長てきには、

また大会に出ようと思う。

昨日ほど悔しい思いをしたことがない。

練習した結果、何もやらせてもらえなかったからだ。

その理由が、相手の人が下手で、ボールが死んでいたからだ。

その相手の人は下手だけど強くて、毎回県大会に出ているそうでした。

これも、あるあるだね。

下手なんですよ。コーチの影響で言い切るわけですが、下手なんですよね。

そういう人にも負けるというのも、あるあるです。

死んだボールなんて、久しぶりに見たなぁ。