2017年6月16日 練習会

筋肉痛は寝れば治る僕は25歳。

そんな25歳のヘビートップスピンをライジングで返球する理事長。

もちろん年齢不詳。

このフォロースルーいいんじゃない。

ライジングスピンでフォアのいいボールが…!!


「勇気のある男は自分自身のことは最後に考えるものである。」フリードリヒ・フォン・シラー

「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ。 」ヘミングウェイ

なんて言葉もありますよね。


今日は頭が良いだけでなく男らしくて心の優しい補欠くんと、理事長の2人で練習しました。

理事長の目下の課題がバックボレー。

7月のディアドラカップまでに試合で使えるようになりたい。補欠くんに悩みを話したら、ボレーボレーのときに振り回さず理事長のバック側にコントロールして返してくれた。

「僕はセンスないんで。」

ベースラインで粘るテニスしかできない。

 

と言うので、理事長もバックボレーは全然センスないのかなと思う。

けど、ミックスダブルスはフォアサイドを練習してるので、バックボレーで勝負に出たい。

それで、ボレーボレーの練習に付き合ってもらった。

理事長 「センスないからかな? 」

補欠くん 「センスじゃないです。努力です! 」

なんて話をしながら、一生懸命ボレーボレー。

だんだん分かってきた!

理事長 「わかってきた! 」

補欠くん  「センスですよ! 」

なんて話をしながらボレーボレー。

さいきん理事長がボレーボレーにハマっているので、ところどころにボレーボレーを挟んだ。


  1. ボレーボレー
  2. ショートラリー
  3. プライベートカゴ練習(スマッシュ×3)
  4. エリア練習(バックバンド)
  5. エリア練習(ボレー両サイド)
  6. 手出し打ち込み(理事長フットワーク練習)
  7. フットワークの「8の字」をやろうとして、やめる。
  8. ラリー
  9. ボレーボレー
  10. ラリー

でした。

お疲れ様でした。

補欠くんがまだブランクあるのでゲーム練習はやらなかったが、ストロークがエアケイ以上のヘビートップスピン。

バウンド後に伸びてくるので、まだ上沼田で練習してない渋谷で働く営業くんと似たような感じになるか良い勝負になるか、だと思っていた。

けど、理事長は、ブランクなしで3年目である。

ライジングのフォアを外さないようになり、補欠くんを驚かせる。

スマッシュ練習のときも、

補欠くん 「ミスらないですね〜。」

と、理事長の練習に感心する。

理事長は、うれしかった。

最終的にラリー練習のとき、最後の最後にフラットのショートアングルをキメさせていただく。

補欠くん 「あんなとこ打てるんですね! 」

読めないし、読めても取れないコースである。

補欠くん 「読めなくても取れないと。。。」

ふだんループのトップスピンで打っている理事長がフラットを打つ時は、キメるつもりのチャンスだけだ。

それなりに考えて打ち分けてるフラット。

ライジングスピンは、かなり良いボールが飛ばせるようになったことがうれしい。

バックボレーがんばろう!!!