What you spend years creating, others could destroy overnight. Create anyway. If you find serenity and happiness, some may be jealous. Be happy anyway.

People are often unreasonable and self-centered.

Forgive them anyway.

If you are kind, people may accuse you of ulterior motives.

Be kind anyway.

If you are successful, you will win some unfaithful friends and some genuine enemies.

Succeed anyway.

If you are honest, people may cheat you.

Be honest anyway.

What you spend years creating, others could destroy overnight.

Create anyway.

If you find serenity and happiness, some may be jealous.

Be happy anyway.

The good you do today may be forgotten tomorrow.

Do good anyway.

Give the best you have, and it will never be enough.

Give your best anyway.

 

- Mother Teresa (マザー・テレサ) -

 

人はしばしば不合理で、非論理的で、自己中心的です。
それでも許しなさい。

人にやさしくすると、人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、と非難するかもしれません。
それでも人にやさしくしなさい。

成功をすると、不実な友と、本当の敵を得てしまうことでしょう。
それでも成功しなさい。

正直で誠実であれば、人はあなたをだますかもしれません。
それでも正直に誠実でいなさい。

歳月を費やして作り上げたものが、一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。
それでも作り続けなさい。

心を穏やかにし幸福を見つけると、妬まれるかもしれません。
それでも幸福でいなさい。

今日善い行いをしても、次の日には忘れられるでしょう。
それでも善を行いを続けなさい。

持っている一番いいものを分け与えても、決して十分ではないでしょう。
それでも一番いいものを分け与えなさい。


早稲田フューチャーズを観に

行かなかった。

行った人に聞いたら、男子ダブルス決勝がスゴかったそうだ。フルセット3時間。


休日にテニスの試合を観に行くの好きだったんだけど、それどころじゃなかった。

テレビで小学2年生の天才卓球少女が出てきて「100秒間スマッシュを100球打ち続けて30ヶ所ストラックアウトする」という企画をやらされてて、

40秒を過ぎたあたりで疲れきってしまいフラフラしながら打ち、ラスト10秒間に力を振り絞ってスマッシュを打ち、30ヶ所の的のうち、19ヶ所に当てたのだけれど、

「20が良かったです。」

と言って悔し泣きしていたのを見て不覚にも感情移入し、感動した。

19と20じゃ全然違うよな。

そりゃあ20行きたいよな。

理事長のアタマん中は、こんぐらいの次元であるが、

司会の人やゲストの浅田舞さんから、彼女が疲れきって打てなくなってる数秒間と復活した数秒間を「可愛らしい。」と評価されていた。

浅田舞さんだもんな。スマッシュ100秒ぐらい余裕で打てそうだもんね。誰を見ても「可愛らしい」よね。浅田舞さん世界行ったよね? 浅田真央さんの美人お姉さんです。

理事長は浅田選手姉妹が好きで、浅田舞さんも好きなアスリートの1人である。そのへんの女優さんよりキレイなところなど、テレビに出ないともったいないなぁと思う。どんどんテレビや広告に出て、世の中を明るくして欲しい。妹に負けて悔しかったとか、代表に漏れてグレて夜遊びしていたとか、そういう誰でもやってることをやっているところが人間らしくて、いいな、と、思う。

浅田舞さんには全然イケてない普通の兄ちゃんと結婚してもらって、ますます今の魅力に磨きをかけて欲しい。

って、なに言ってんだか🏃


ところで、

大切な話をするのを忘れていた。

会社ではたらく理事長が、若い衆に「ポジティブすぎる」と感心されている件である。

会社ではたらく理事長と同じフロアでばりばり実験だけをしている若者たちであるが、それ相当に仕事がキツく、しょっちゅう「えらいおじちゃん」に怒られているのだそうである。

ある日

プレ金が始まった翌週ぐらいの話なのだけれど、

理事長がはたらく事務所ではプレ金でほぼ全員が早帰りしたのは本当なのか、とかいう話題になって、本当だ、と、話をしていた。

ネタ作りだと思うんだけどね。

会社ではたらく理事長は月末だけが激しく忙しいのですが、プレ金の導入日は狂ったように忙しかった。

終わったの9時ぐらい。

ナイターのトップスピンが始まったら、そんな時間まで働けないから、どうにかしなくてはいけない。

月曜日に回すこともできたんだけれど、体調管理いちばんなので、集中できるタイミングで前倒しに終わらそうと毎月優秀な成績をおさめているんである。

いやー

続々みんな帰ってましたが、

「意地でも帰ってやるか!  」

と、思っていたんである。

週が明け月初も過ぎたが、月初の仕事を月末に集中させるという奥の手を使っているから意外と月初はヒマで、

「休みなよー」

と、そこら中から声をかけられていたが、

「腹立つから誰が休んでやるかよ! 」

と、思ってるから。

なんて話を、若い衆に、したんであるよ。

「すーっごいポジティブじゃないですか! 」

なんつって言われて。

理「それでも前を向く、って。」

若 「すごい前向きですね! 」

理 「えー? 痛々しい? 」

若 「すごい決意だと思います! 」

理 「私は休まないで仕事して、あいつらに罪悪感を芽生えさせようとしてんの(笑)」

若 「あ、ああああーー 」

理 「ふつうの男だったら、ねえ。女の人ひとりに遅くまで残ってもらって全部やってもらって、って… 」

若 「内心、申し訳ない気持ちでいっぱいだと思いますよっ!! 」

理 「仕事のグチばかりで、ね。私がね。ごめんね。」

若 「そんなの、情報共有じゃないですか!! 」

ガチだった。

理事長は、こういう若者たちに、癒されたり感動したりする。

さすが男所帯でばりばり泥臭く実験やっているだけのことはある。

ゆとり世代の男所帯ですよ。「えらいおじちゃん」に怒られてヘコんでばかりの毎日は、とてもツラそうだ。唯一の楽しみが週末の合コンなんだそうだ。

そのおじちゃんはそんなにえらくはないのだけれど、彼らにとっては自分の身の回りが世界の全てなので、理事長は、よけいなことは言わない。

事務所ではたらく理事長のネタで合コンを盛り上げて欲しい。

書類一枚回すことって、実はものすごく意味を持つ場合がある。

たまにニュースで見かけるじゃないですか。

「薬事法違反」

あれって、官公庁に書類一枚出すの忘れてた、っていうやつ。

外資系企業が薬事法違反で国税庁が入ってどーにかなって、日本での事業撤退。

理事長の同級生の男子が就職した企業もソレで急に会社がなくなってバタバタしていたが、営業先で付き合ってた他企業に声かけてもらい、営業職だから転職うまくやってました。あれは人柄だ。

なんだかんだ言って最前線だよね。営業も最後は人柄だよな、と、つくづく思ったものだったが、実験も人柄かもしれない。

人付き合いの少ない仕事だから、なかなか出会える機会もないだろうけども、似たような実験やってる企業や団体に出会えればね。

決められたこと決められた通りに実験やり続けてデータ取って統計取って、それなりにアタマも使うのに、おいしいとこぜんぶ研究や開発に持ってかれる、という、割に合わない彼らである。

そういう彼らのことが、大好きだ。

事務所ではたらく理事長は、たった1人で回しているので、そのへん気楽ではある。

仲間がわぁわぁいて面倒くさくなると回るものも回らなくなるから、仲間いらずで回すのを希望したから忙しいのは仕方ない。

理事長は男ではないから人に何か教えるのがキライである。人に教えるのが苦痛で仕方ないので、自分でやったほうが早い。教えるのが面倒くさいから、人を入れてくれるな、と、希望してある。増員するなら私が異動してからにしてください。

教えても覚えないんだもん。

半年以上。

理事長の教え方が悪いのではなく、素養がないから覚えられない。

教わらなくても見てわかるぐらいの人じゃないと会話が成立しないから、議論は堂々めぐりになる。

仕事仲間?

ダイジョーブ。

他の事業部に同じ仕事してる担当者がいるから。

見てわかるタイプの人が異動してきたら、片手間でやれちゃうと思ってるので、気にしてない。

もともと片手間でやってたのが、件数が増えて本業になった感じです。

「その仕事やったことあるよね。片手間でやってもらっていい? 月に1件あるかないかだから。

はーい。

サービス精神旺盛なので、理事長は仕事を滅多に断らない。

月に1件あるかないかだったのが、毎週毎週でてくるようになった。

累計すると月に2桁いっちゃってるので、チョット。

今さら教えるのムリ。

ひまなとき練習しておけば良かったと後悔しても後の祭りだ。

プレ金で早帰りする男と、晴れた日も雨の日も、薄暗い実験室でデータ取ってる男との違いである。


テニスも、見てわかるぐらいのレベルに、なりたかった。

3年目も球出し練習する。

理事長の部屋に寄せられた声の中に、

「あまりツラそうだから試合はしばらくやめておけば? 」

と、いうのもあったが、どうしてもムリなとき意外は、ダブルスは出ようと思ってる。

シングルスは、そうだね。しばらく試合はやめておいたほうがいいかも。

シングルスは体力勝負。

あきらめなければ、他が滞る。

よっぽどハードなんだよ。

それだけは、理解した。

おとといのシングルスも、そんなに走ってないつもりだけど、ものすごく右腰が痛い。