手のひらにできるマメの話。

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We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.

 

- John Lennon (ジョン・レノン) -

 
僕らは、自分のすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。


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「テニスうまくなると誰でもマメだらけになるよ。男だけじゃないよ。落ち込まないでよ…」


前々から言っているが、ケガは、したくない。人差し指の付け根に青アザ、皮が剥けたりマメになったり手のひらの腹の皮が厚くなって、バックハンドで左手のひらの皮が厚くなった。

うんざり。

先週末のテニス教室では、神和住純先生がテニスでできるマメの話をしていた。

神和住純 「テニスは小指と薬指の側で打って、人差し指はコントロールで使います。だから小指や薬指の側に豆のできる人は上手い人。人差し指の側にできる人は下手な人なんですよ。で、豆のない人、ダメな人(笑)」


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やった! おれ小指側だけに豆できてる!!

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あたし全体的にマメなんだけど。。。

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「試合に出ようよ。豆が集中するよ。」


マメな人にマメができる。サークル対抗戦も出てみよう。

友だち作りでテニスを始めたはずが、いつの間にやら運動量増加。

ひまな時間を利用して、より良い環境を求めてテニスコートや試合を探してるんだけど、練習相手だけは妥協できない。

エアケイはシングルスプレーヤーだから、一匹狼で試合はどこにでも行く。

そもそも、練習したい人なんて少数派だから、練習相手を探すのが難しい。

職場ではベテラン選手の男性Aさんが、居住地のクラブテニスをやっているんだけど、仲間は試合が好きな人が多く、練習相手を探すのに毎週のように苦労しているのだそうだ。

練習試合はそこら中でやってるから、テニスオフにも参加して。

練習を続けるのは難しいから、Aさんのサーブ&ボレーは前に詰めすぎる。

理事長ぐらいのレベルになるとトップスピンロブを外さなくなってくるので、気配を感じたらトップスピンでロブ。

いわゆる一つのパッシング。

もうちょっと距離があればボレスト行くんだけど、ボレーヤーがネットに詰めすぎると決まるに決まってるんだから、回転がかかったスピードのあるスピンロブを打つことにした。

スピードボールてパッシング、というのもある。

さいきん気づいたんだけど、ボレーヤーはスピンボールを足元に沈められることには慣れている。

パッシングって楽しい。

思い切って勝負できるところが、いい。

ラケットが40gも重くなったから、人差し指の青アザとはおさらばできそうだ。

別の場所でシングルス練習してたときに、ある人のハードヒットに応じてて出来た青アザだけど、フェイスブックで別のサークルに移動して行ったから、しばらく会わなくなると思う。