2017年1月15日 練習会

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ことし初打ちの営業くん、去年クリスマスの打ち納め以来のテニス。

10日ぶりだね❗️

毎週会っている気がしていたが、

よく考えると3週間ぶりだった。

21日ぶり。

髪が伸びて、またカッコよくなっていた。

ちなみに先週の休みは何してたか聞いちゃった😀

エアケイと好きな音楽の趣味がかぶってて笑えた。

働き盛り。

営業くんも頭脳労働でビョーキになっちゃうタイプなので、激しい運動で一緒に発散。

きのう会った部活くん、区民大会のあとバイクで来て練習に間に合った。

間に合った…?

そうか、次はがんばろう!

今日は、営業くん、部活くん、エアケイ、理事長、の、4人で3時間みっちり練習しました。


  1. ボレーボレー
  2. ショートラリー
  3. ロングラリー
  4. クロスショートラリー
  5. クロスロングラリー
  6. ひたすら5本打ち(フォア・バック)
  7. ボレー両サイド
  8. シングルスポールを使ってエリア練習
  9. 順繰りに2対1ストローク
  10. またまた5本打ち
  11. 7本打ち
  12. またまたクロスラリー
  13. またまた2対1ストローク(営業くん1で振り回し倒れるまでのシゴキ。「もうダメッ!!! 」と叫んで床で仰向けになる人を久しぶりに見た。)
  14. スマッシュ
  15. またまたまた5本打ち
  16. またまたまた2対1ストローク
  17. 0-0からのチャンピオンゲーム

でした。

今日はゲームやる気しないと思っていたんだけれど、やっぱりシングルスマッチ練習してしまいました。

0-0からの1ゲームマッチ。

エアケイ 対 理事長

オープンクラスのシングルスで勝ち始めた理事長、ついにエアケイ相手に本気出して組み立てる。

なんと成功。

走らせて粘らせてラリーが続いてセンターからの深いショートアングルが決まった。

エアケイ足が出ず。

理事長やりました! 悲願のシングルス。

こーんぐらい、スタンスを取って腰を半回転して打つようにしました。

女だけどガットのテンション、メイン48、横46でがんばってます。

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見ていた部活くんは驚いて目を丸くしていたが、

営業くんは

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「試合、うまくなりましたね。」

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神和住純さんに習ったバックハンドトップスピン。

しっかり軸足を地面につけて、真横から正面に腰を回転させ、クローズドスタンスでボールにパワーを伝えるように腰で打つ。

打点を前にするのと軸足を意識しすぎて足を決めるのが早すぎたが、軸はぶれてないから大丈夫。

営業くんが、後ろ足を地面軸足?

とか言っていたが、ビデオを撮ってエアケイと一緒に見てみると、営業くんはグルビスなみの厚いグリップで腰の回転を使って打っていた。

理事長は力がないから全身で腹筋に力を入れて打ってるから、とにかく腹から声が出る。

理事長スポーツ少年団は剣道だったので、お腹に力を入れて打つやつは声でます。

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うしろに並んでたエアケイと部活くんが

「力み過ぎて、もうすぐ赤ちゃん産まれそう㊗️」

と、

くだらんことを言っていた。


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フォアも、かなり良くなった。

腰の上に頭を乗っけて、

しっかり引いて後ろ足の後ろで回して、

ボールの後ろに入る。

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腹筋を使って腰の回転だけで逆クロスのショートアングルを打ち込む。

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体勢は崩れても軸はぶれてないから大丈夫。


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これは軸足が浮いた状態だからボールにパワーが伝わらない。

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私服でテニスの営業くん。ズボンがだぶだぶで動きにくそう。とっさのボールをとっさにフォアで打ち込むも、スイングスピード早いけどもともと非力だったらしく、全身で打ってる。バッティングみたい。


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片手打ちでベースラインひとすじ30年のエアケイ。

右手だけ太かったり長かったりするので、こう見えて腕力はある。懸垂も11回までは今も大丈夫。

しっかり腰で打つ。

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走らされても大丈夫になった。

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問題は、腕力打ちの部活くんに見る目がないことである。かなりハードな手打ち。スタンス狭いし、よく見る振り方だけど、トップスピンじゃないから良いんだろうね。ポリで手や肩が痛くなるのは打ち方。ポリは当てるだけやボールの上をこする打ち方では飛ばない。

ビデオを見ると、どう見ても理事長、営業くん(レベルスイングでボール7個ぶん押す約90度の腰のひねり)、エアケイ(引きつけて打つ)の3人は腰と腹筋で打ってるのに、腕力自慢の部活くんは腰が入らず地面から浮いて空中で打ってるからね。

すごい腕力だ。

腕力がある人はコントロールが取りやすいから、回転派の打ち方とは違ってくる。

営業くんもエアケイと部活くんを相手に2対1の1をやるストロークの時に、腹から声が出まくっていた。

やっぱり、一生懸命に打つと、声出さないと打てないよね。

トップスピンでコントロールしていくのは難しいけど、スタンスを広く取ることにしたら、だいぶ良くなった。

もっと広くスタンスを取ってみようと思う。

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これは体育会くんの好きな中村藍子プロのフォアハンド。

しっかり打点に入れれば上半身が倒れずに済む。

自分が一番、力の入る打点に入れれば…

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こんぐらい高い打点のフォアハンドを振り切りたい。

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構えも、最低ここまではスタンス広く腰は低く。これも中村藍子元プロ。

理事長は中村藍子さんと同じグリップでストロークを打ってます。